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中学受験の塾 PR

中学受験の塾選びに失敗しない! 共働きでも負担にならない塾とは

中学受験 塾 選び方
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中学受験の塾選びっていざ自分事となると決め手が無くて意外と難しいですよね。

中学受験の最終目標は志望校に合格することです。

そのうえでどこの塾が子供に合っているのか、どこに通わせたら合格に近づけるのかというところで中学受験の塾選びは始まるわけなんですが

  • 合格実績だけで見たらここかなぁというところはあるけど、先生が厳しいって聞くしお金も結構かかるらしい。
  • まだ小学生なのに夏に合宿があるってうちの子はちょっと不安な気もするしどうしよう。
  • 塾生紹介カードをもらったからここにしたら入塾金が安くなるらしいけど、お友達と同じ塾っていうのもどうなんだろう・・・

などなど中学受験の塾選びには色んな不安が付きまといます。

最終的には志望校に合格できればどこの塾でもいいのですが、私が中学受験をさせてみて思うのは

  • 無理のない距離で通えるところ
  • 子どもや自分自身が先生のことを信用できる塾
  • 家計に見合う塾

がベストです。

中学受験は塾選びですべてが決まる

中学受験は思いのほか子供にも親にも負担がかかるので、塾選びは下調べをしっかりした方が確実です。

私は中学受験の塾選びは初めての小児科選びと似ているところがあると思っていて

小児科を選ぶときも家から近いことや地域の口コミ、先生の性格や専門などを考慮して選びますし、何か疾患が見つかったり先生と合わなければ途中で転院することもありますよね。

それと同じで中学受験の塾も

  1. 家から近い
  2. 料金が家計に見合っている
  3. 合格実績
  4. 子供との性格があっている
  5. 塾のシステム

を考えて選ぶと失敗しにくいです。

家から近い

家から近いのはこれはもう本当に、共働きならなお助かるポイントです。

送迎がいらないのならなお良し。

6年生になったら週4くらいで塾に通うことを考えると、送迎が私たちにも結構な負担になってくるので、送迎がいらない場所というのはかなり助かります。

また塾が遠いとゲームをする時間が全然無いとか、友達と遊ぶ時間が1分もないなどの子どもからの不満もたまりやすいです。

近いと少しだけならと融通できることもあるので、塾はできるだけ近いところを選んだ方がストレスが少なくなります。

都会なら電車やバスで1人でも行けるところ、田舎なら自転車で通える範囲がおすすめです。

とはいえ、まだ小学生なので送迎することもあると思います。

送迎をするかもしれないことを考慮しても近い方が楽なんです。

下にもお子さんがいる方ならなおのこと、近い方がおすすめです。

料金が家計に見合っている

大手の中学受験塾ならどこでも料金は変わらないだろうと思いがちですが、内情を知ると結構違うことに気が付きます。

授業料だけ見ると同じ月3万円~4万円に見える2つの塾AとBがあったとしましょう。

A塾は夏期講習など長期休暇中の講習に、補習授業、夏と冬は強化合宿があって、6年生の秋からは志望校対策授業という名の追加講義があります。

B塾は夏は夏期講習があってその後は無料の自習室が解放され(先生に質問できます)、6年生の秋からは志望校別にクラス編成が分けられて通常授業が志望校対策クラスに様変わりします。

このA塾とB塾、授業料自体は同じ月4万円くらいですが、A塾は夏期冬季春期の講習代に合宿代、補習代、追加講義のお金とそれに伴うテキスト代などで、年間50万円近く追加でかかります。

B塾は自習室を利用するのは無料なので、実質、夏期冬季春期の講習代とそのテキスト代だけ追加で他はあまりお金がかかりません。

一見すると同じようなA塾とB塾でも、B塾の方が断然安い塾です。

塾は他にも選ぶポイントはありますが、塾代って中学受験をするうえでかなり優先順位が高いもの。

HPや口コミばかり見ていても塾の費用については詳しく知ることはできませんから、入塾説明会に行ったり資料を取り寄せたりして実質いくらなのか?については知っておくことをおすすめします。

共働きだとお忙しいとは思いますが、足を運んで情報を収集してくださいね。

合格実績

大手を選ぶなら合格実績はあまり気にしなくても良さそうですが、行きたい志望校への合格実績が少ない塾は避けた方が良いと言われています。

都会の方では同じ大手学習塾でも校舎によって合格実績が変わるという話もよく耳にします。

たしかに塾の合格実績は先生の指導力と言ってもいいくらいなので、やはり指導力のある先生のいる校舎の方が子どもの成績も伸びるし合格実績も上がるのは間違いないと思います。

ですが、その先生の授業を受けるために遠くの校舎へ通うというのは私はあまり賛同できないんです。

やっぱりどう考えても塾へは近い方が勝ちです。

ちょっと本音を言わせてもらうと、確かに先生の授業が面白いと感じることは成績が伸びるうえで重要なファクターなんですが

それよりなによりもお子さん自身がどのくらい授業中に理解できるか、家で勉強できるかが成績には大きく影響します。

だから先生が良いから成績が伸びるというのは合っているようでちょっと違うんです。

志望校への合格実績があきらかに低いのなら考えものですが、大手学習塾ならどこに行ってもカリキュラムはしっかり作られています。

大手学習塾同士、校舎間のちっちゃい争いをあまり気にしなくても家でしっかり勉強しましょう。

と、私はお伝えしたいです。

子どもとの性格があっている

料金の次に重要なポイントと言ってもいいのが、子どもとの性格があっている先生がいる塾を選ぶということです。

中学受験塾と一言で言っても、塾ごとに先生方のカラーが違います。

先生が怖い塾、成績の悪い子でもしっかりサポートしてくれる塾、体育会系の雰囲気の塾やおとなしい雰囲気の塾などいろんな塾があります。

自分の子が成績がいいクラスに入るとは限らないので、もし成績のいい子をえこひいきする塾に入ってしまった場合、成績が悪いと相手にもしてもらえず子どもながらにつらい思いをすることもあります。

私の知っているお子さんは授業中に私語がひどいからと5年生の時に退塾させられた子がいました。

その塾はお金もかかるし先生も怖いえこひいきも激しいと噂の塾ですが、合格実績が一番いいという塾でした。

その子のおうちはお金もあるので合格実績だけで選んでしまったようなのですが、結局うちの子の通う塾に6年の春から転塾してきて第1志望に合格しました。

途中で退塾させるってよっぽどのことがあったのか・・・と思わずにはいられませんし、学校じゃないからそういうこともあるんだろうけど

「厳しいよね~!!」

と、ママ界隈ではもっぱらのうわさに。(噂は広まるのは早いですから…)

「そんな怖い塾入れたくない、やだ~」と近所のママさんたちに言われてしまったのは確かです。(それまでとても人気だったんですよ)

合格実績があってもたったこの1例でこれですから、、、結局、子どもを大事にしてくれそうな先生がいて、子どものやる気を引き出してくれる先生がいるところじゃないと安心できないですよね。

ですから合格実績だけに惑わされないで、体験授業や説明会で先生の雰囲気や対応をよ~く見てくださいね。

塾のシステム

塾によって、毎週テストのある塾と1か月に1回テストのある塾と、何か月かに1回のテストがある塾に分かれます。

毎週テストがあって組分けがある塾は、毎週の勉強でしっかり定着させるというメリットがありつつも、毎週組分けテストでクラスが上がったり下がったりするのは子どもにとって精神的負担も大きいです。

テスト=習熟度を測る基準で、その結果によってクラス分けも行われるのが塾なので、どのくらいのスパンで組み分けがあるのが自分の子にとって負担にならないかというのも選ぶ基準の1つにしてほしいです。

ただでさえ中学受験はストレスのかかることですので、お子さんのメンタルと私たち親のメンタルと合わせて、耐えられそうなラインはどこか?考えてみてくださいね。

あとはお弁当がいるかいらないか、学習の方針なども見ておいてください。

夜の帰宅時間もチェックポイントです。

公立中高一貫校が本命なのに私立メインで学習が進んで公立の対策をしてくれない塾を選んでしまうと失敗につながりますし、

志望校対策がしっかり行われるかどうかについてはきちんと調べておきましょう。

中学受験に塾は必要なの?塾に通うメリットとデメリット

そもそも中学受験に塾は必ず必要なのでしょうか?

塾に行かなくても通信教育や家で問題集を解くだけで対応できないものか、塾なしで中学受験はできないものかと考えることもあります。

家から塾が遠い田舎などでは特に、塾なしでどうにかならないかなと思いを巡らせるものです。

結論から言うと、塾なしで受験できる子もいるけれど、ほとんどの子は塾へ行った方が断然効率が良いです。

塾へ通うメリットは

  1. カリキュラムに沿って勉強が進んでいく
  2. テストがあるので勉強に強制力が働く
  3. メンタル面や学習面などサポートしてもらえる

ということです。

塾へ通うデメリットは

  • 通塾時間がかかる
  • お金がかかる

私は中学受験塾に通うデメリットはこの2つ以外には思いつきません。

中学受験塾では小学校で習わないことを習います。

小学校では習わないことを習うから独学が難しいと言われているのです。

難関校を狙えば狙うほど、中学の勉強の範囲をほとんど学習した状態で受験を受けます。

算数はほんとうは方程式を使えば解きやすいのに、あえて方程式を使わず、頭のひらめきを使った解き方で解かせる問題が山ほど出ます。

中学受験算数を習っていることで大学受験の時にみんなが解く方法よりも簡単に回答を導くことができたり、公務員試験では資格対策の学校に通わなくても独学で学習できるというメリットもあります。

(逆に言うと中学受験をしていない人は公務員試験を受ける際は資格対策の学校に通う必要があるということです)

そのくらい、中学受験に塾は必要なものだと断言できます。

カリキュラムに沿って勉強が進んでいく

中学受験の塾ではスパイラル方式と呼ばれるカリキュラムで進んでいく塾が多いです。

スパイラル方式とは主に小学校4年生で1通りの内容の基本を学び、5年生で4年で学習した内容の応用とまだ習っていない範囲の基礎を学び、

6年生ですべての範囲の応用を学習し入試対策をするカリキュラムです。

1週間で1単元ずつ進んでいくので結構進度が早く、理解度が早い子はすいすいとついていきますが、通常の子は結構時間をかける必要があるのでなかなか厳しいものがあります。

家庭で独学を選択した親子でも、甘えを絶対に許さない姿勢をとるか、子供自身が勉強が好きでずっとやっていられるような子じゃないと難しいのではないでしょうか。

それを強制的に進めてくれる塾は、やはり中学受験には無くてはならないものなのです。

テストがあるので勉強に強制力が働く

1週間、もしくは月単位でテストが行われることで、学習した範囲をしっかり定着させるために反復学習をするという強制力が働きます。

順位がはっきり表示されるので、自分の立ち位置も分かりますし、どこが苦手でどこを重点的に学習するべきなのかが分かります。

また立ち位置を知れることで志望校への合格確率も知ることができて、短期的な方針(KPI)を設定しやすく効率よく学習を勧められます。

テストをして点数化すると分かりやすいので、子供自身に受験というものを自覚させる効果は抜群です。

メンタル面や学習面をサポートしてもらえる

中学受験では子どもの成績を見て親が一喜一憂してしまいます。

そしてまだ小学生の子どもたちにストレスをかける形となってしまいがちです。

そうなると子ども自身も悩みを抱えることになりますし、親もこんなに頑張っているのに何で成績があがらないんだろうとか、もっと頑張らなきゃ、頑張らせなきゃと無理をしがちです。

そんな親子のメンタル面をサポートして正しい道に連れ戻してくれるのが塾の先生でもあります。

模試の結果を見てもっと問題集を足そうとか、もっと難しい問題を・・・と無理をさせようとする親に向かって

基本問題をやりましょうとか、今は無理せず睡眠をしっかりとりましょうといった、子どもに負担をかけないやり方へと誘導してくれたり、

勉強時間が足りないですよとか、この志望校で本当に大丈夫ですか?といったアドバイスもしてくれます。

親は子どものこととなると自分のことよりも一生懸命になってしまいますから、子どもの勉強とメンタル面と同時に親のメンタル面もサポートしてくれるありがたい存在となってくれるでしょう。

中学受験対策はいつから始める?

中学受験対策は超難関校を目指すなら低学年の間には始めている人も多いですが、多くの人は小4になる前の小3の2月から塾へ通い始めます。

偏差値50前後の学校を狙う人なら小5から小6にかけて中学受験を始める人もいますが、少数です。

通常、中学受験塾ではスパイラル方式を導入しているので、小4から入塾すれば中学受験の基礎から順に学んでいくことができます。

小5や小6から入塾した場合は応用問題からスタートになるため、基本を自分で学習しなければならず、ちょっと大変かもしれません。

また最初から中学受験をさせようと思っているおうちでは、小さいころから長時間机に向かう癖を付けたり、勉強が楽しいと思えるような遊びを取り入れています。

また図を見てひらめく力をつけたり、読書をたくさんして知っている物語や本の数を増やすというのも中学受験の勉強の始まりですし、

世界地図を見せたり旅行に行ったり、日本の寺社仏閣を見せておくというのも中学受験につながります。

塾に行き始めるのは小4からですが、実は小さいうちからどれだけのものに触れてきたか、いろんなことを考えてきたかによって、すでに差ができていることも多いのが中学受験なんです。

私も小さいころの経験が大切だということを知ったのは中学受験界隈に踏み込んでからでしたので、もっと早く知っていれば・・・と後悔したものですが、まあ始まってみれば何とかなることも多かったです。

ですので、がんばってくださいね。

中学受験塾の多くが用いているスパイラル方式とは?

先ほども出てきましたが、中学受験の塾で用いられているスパイラル方式の説明をしてみたいと思います。

スパイラル方式とは、螺旋階段のように進められていく学習のことです。

小4のころにすべての範囲の基本を習って、小5になって同じ範囲の応用を習って、小6で入試問題にチャレンジしていきます。

例えば面積の範囲で言うと、

  • 小4・・・三角形の面積の公式と公式を使って解く問題
  • 小5・・・組み合わさった三角形の面積を求める問題と簡単な相似や合同
  • 小6・・・組み合わさった三角形の相似や合同を用いて面積を求める問題

(注:これは例えばの話で実際にはこの限りではありません)

このように進んでいくため、毎年同じような問題がレベルアップして登場してきます。

もし小4で面積の問題が苦手だったら、小5ではまた来た・・・と思ってますます苦手になり、小6ではもうお手上げ・・・という状態にもなりやすいスパイラル方式。

逆に小4で基礎が理解できて楽しい!と思えたら、小5、小6と進むにつれて難しい問題が出てきて、難しい問題でもできた!と自信につながっていくのもスパイラル方式です。

いずれにせよ、基本を理解しないことには次につながりませんので、今その時の学習を大切に進めていきましょう。

通塾時間や塾の場所選びは慎重に

中学受験塾はまだ小さい小学生が通う塾ですから、通塾時間や塾の立地は気にして決めましょう。

  • 通塾30分以内のところ
  • 徒歩で通えるところならなお良い
  • 人通りの多い場所にある
  • 繁華街から離れている
  • 駅やバス停の近く
  • 送迎をするなら車を止めやすいかどうか

こういったことに気をつけて選ぶようにしてください。

塾の合格実績や先生の質はもちろん塾選びに大切な要素ではありますが、それよりも塾選びに一番大切なのは子どもの安全です。

生き返りに事故などに合わないように、変な人と出会ってしまって怖い思いをしないように、しっかりと安全を確保して通塾できるところに決めてください。

もし大手中学受験塾に行きたいのに遠くにしかないし、下の子がいて送迎も難しい・・・と言った場合は個別指導塾を選びましょう。

個別指導塾なんて近くにない・・・という場合はオンライン塾でもいいんです。

大手は合格実績もあって勉強面では子供を預けるのに不安はありませんよね。

ですが通塾時間が長かったり立地が危ない場合は、無理していかせるのはやめてくださいね。

中学受験に強いと有名な大手学習塾 13選

中学受験をするならココ!というくらい有名な大手学習塾を地域別に13の塾をご紹介します。

◎全国型

  • 日能研 
  • 四谷大塚

◎関東

  • サピックス
  • 早稲田アカデミー
  • 栄光ゼミナール

◎関西

  • 浜学園
  • 希学園
  • 馬渕教室

◎九州

  • 英進館
  • 全教研

◎岡山・広島

  • 欧州塾
  • 鯉城学院
  • 田中学習会
  • 家庭学習研究社

中には地域に限らず日本全国(海外でも)に展開している塾もありますので、地域密着型がいいのか全国展開型がいいのかはお子さんと塾との相性にもよります。

それぞれの塾の特徴を知って、ここがいいかな?と思う塾があれば実際に説明会や体験授業に参加してみてください。

先に13の塾の特徴を表にまとめたものをご紹介しておきます。

入塾テスト対象校親の関わり料金地域
日能研難~下少ない普通全国
四谷大塚難~中多い普通全国
サピックス難~中多い高い関東・関西
ena公立(都立)少ない安い関東
早稲田アカデミー多い高い関東
浜学園多い高い関西・関東
希学園少ない高い関西・関東
馬渕教室多い高い関西・愛知
英進館難~中多い安い九州
全教研中~難少ない安い九州
鷗州塾中~難多い安い広島・岡山
英進館鯉城学院難~中多い安い広島・岡山
家庭学習研究社難~中(広島特化)多い安い広島

★入塾テストの難しさは小学校の勉強がしっかりできるなら入れる塾を「易」、小学校の勉強よりも応用力が試される塾を「難」としました。

★対象校は合格実績からおおよその偏差値レベルをもとに表記しています。

★親の関わりは他塾と比べて比較的負担が少ないと言われている塾に「少ない」と表記し、その他の塾は「多い」としました。

★料金は「日能研」や「四谷大塚」を普通とした場合、それよりも値段が高いものを「高い」、安いものを「安い」と表記しました。首都圏では日能研を大幅に上回るものはなかったものの、関西では相場が大きく上回っています。地方では塾代はかなり安いことが分かりました。

場所を問わず有名な塾

全国展開されており、中学受験を考えているご家庭なら誰もが選択肢の1つとして考える塾です。

日能研

日能研は中学受験に特化した塾として知名度の高い塾です。

電車広告などに「シカクいアタマをマルくする」と書いているあの塾です。

私たちが子どものころからテレビCMもしていて、かなりの有名塾ですよね。

日能研の評判
  • 入室テストに比較的受かりやすい
  • 難関校から下位校まで合格者がまんべんなく多数
  • 親の関わりはそこまで求められていない
  • クラスごとにレベル別の授業
  • 暗記に頼った学習をすると週末のテストでは点数が取れるのに模試で点数が取れないという悩みが出やすい
  • 選択式の授業なのでどれを選ぶかが難しく、選びすぎると家庭学習時間の減少になり成績に結び付かないこともある
  • テキストも分厚く志望校によって取捨選択が必要
  • 難関校以上を目指す人は早く上のクラスに上がれるように頑張る必要がある

日能研には上位層から下位層までの生徒さんがいるので、難関校を目指すなら小さいうちから上位のクラスを目指します。

下位のクラスに定着してしまうと上位に上がるのが難しくなるため、もし数か月単位で下位のクラスにいるなら早めの対策が必要です。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・中堅~難関校
  • 特徴・・・中堅中学への合格実績が高い

料金は選択する授業の数によっても変わってきます。

日能研ではこの料金以上にかかるお金は少ないので、比較的良心的な価格です。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約45万円/年
  • 5年生・・・約65万円/年
  • 6年生・・・約119万円/年

子どもに無理をさせないので競争心旺盛な子は物足りないかもしれませんが、あまり競争が好きではない子は日能研は居心地がいいのではないでしょうか。

四谷大塚

四谷大塚は東進ハイスクールで有名な東進グループの塾です。

20年以上前には四谷大塚と言えば難関校受験をするための大手学習塾として抜きんでて有名でしたが、最近はサピックスや浜学園などの競合も現れて切磋琢磨しているイメージです。

私たち親世代は中学受験と言えば四谷大塚と思っている人もまだまだ多いのではないでしょうか。

四谷大塚から発刊されているテキストである「予習シリーズ」「新演習」「計算日記」「漢字日記」は、他塾でもテキストとして使用しているところも多く、優れた教材として有名です。

塾なしで中学受験を試みようとする人もこの予習シリーズを手に入れて学習している人が多いですし、中学受験を始めようと思う小学3年生は小学4年生の予習シリーズを入手してやっている子も多いです。

四谷大塚の評判
  • 入室テストはとても難しい
  • 難関校から中堅校に合格者が多数
  • 他塾と違って予習ありきなので親の関わりが十分に必要
  • 復習に重きを置いていないので週末テストまでの勉強が大変
  • 四谷大塚と提携している塾ではその塾の先生の裁量によるところが大きい
  • クラスごとにレベル別の授業

はっきり言ってしまうと、ついてこられる子はかなり成績が上がりますが、ついていけない子は振り落とされがちです。

また親が勉強を見る時間があまり時間が取れない場合はおすすめしません。

途中入塾の場合は補講も行ってくれて、子どもに対しては良心的で優しいです。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・中堅~難関校
  • 特徴・・・オンライン授業も展開されている、模試の精度が高い

料金は少し高めに設定されています。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約55万円/年
  • 5年生・・・約70万円/年
  • 6年生・・・約110万円/年

最難関~難関校への合格を目指しているので、合格圏内にいる子へのサポート体制やフォローは素晴らしいです。

関東で中学受験に強いと有名な塾

関東では今や中学受験塾は選び放題です。

最終的に東大を目指して御三家をはじめとする私立中高一貫校を志望する人も多いですし、近年では公立中高一貫校を狙う人がすごく増えてきています。

関東では私立ならサピックス、公立ならenaが人気ですが、合格実績や評判だけに惑わされず体験入塾などで一番肌に合うと感じた塾を選びましょう。

サピックス

サピックスは中学受験を考えたことのある人なら名前を聞いたことがない人はいないくらい、合格実績の高い最近人気の中学受験塾です。

関東だけではなく関西にも教室がありますが、関東の方が人気が高いです。

御三家と呼ばれる最難関校への合格率がすさまじく高く、躍進を続けているサピックス。

上を目指す家庭に大人気です。

サピックスの評判
  • 入塾テストは1回3,000円でとても難しい
  • 膨大な量のプリントをこなしながら知識を身に付けていく
  • プリントの進め具合を親もみる必要がある
  • 自頭のいい子がそろっている
  • 上位20%に合わせた授業
  • どのクラスも同じレベルの授業
  • 授業についていければ最難関と呼ばれる御三家に合格確実
  • 授業についていけなければ悲惨なことに

四谷大塚と同様に、親があまり受験勉強を見てあげる時間が取れない場合はサピックスはお勧めできません。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・中堅~難関校
  • 特徴・・・復習重視でハイスピード、量をこなすスタイル

またサピックスは授業料が少し高い傾向にあります。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約58万円/年
  • 5年生・・・約73万円/年
  • 6年生・・・約134万円/年

難関校や最難関校へ合格するならサピックスと関東では言われていて、サピックスへ通っている子供は賢いと言われます。

そのため、サピックスへの入塾を誇らしく思う保護者の方やお子さんも多い塾です。

とはいえ授業についていけなければ合格は勝ち取れませんし、ついていけなくなる子が多い塾としても有名です。

全教室で6,000人もの生徒がいるとされていますが、その中でも上位校の合格を勝ち取れるのはほんの数%。

塾のネームバリューだけに踊らされることの内容にしっかり見極めていきたいですね。

ena

enaは都内の公立中高一貫校を目指すならココ!という、現在のところ1強とも言える合格率を誇る塾です。

私立中学と併願する子が多く通っています。

公立中高一貫校が本命ならenaを選んでおけば間違いありません。

enaの評判
  • 最高水準コース(代々木・国立の2校舎のみ)以外は入塾テストはない
  • オンライン、個別、自立学習コースの好きなコースを選べる
  • 都立中高一貫校だけしか受験をするつもりのない子が多い
  • 親の負担はそんなに大きくない

公立中高一貫校で行われる適性検査のクリアを目指して、主に文章力を鍛えていきます。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・公立中高一貫校、難関校をはじめとする私立
  • 特徴・・・個人に合わせた時間割で通える、検定対策も

料金はリーズナブルで通いやすい料金と言われていますが、学年が上がるにつれて料金も上がるので意外と高いなと感じる人もいるようです。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約58万円/年
  • 5年生・・・約73万円/年
  • 6年生・・・約134万円/年

私立中高一貫校への合格者もいますが、公立中高一貫校をメインに考えている人が多く通う塾です。

早稲田アカデミー

早稲田アカデミーと言えばおよそ5年前ごろに芦田愛菜ちゃんが通っていた中学受験塾で、2018年には芦田愛菜ちゃんが早稲田アカデミーのCMにも出演していましたよね。

そんな芦田愛菜ちゃんももう大学生になろうかというお年頃で、月日が経つのは早い。

早稲田アカデミーは関東にたくさん教室のある中学受験専門の塾で、テキストに四谷大塚の予習シリーズとオリジナルのテキストの2つを導入してます。

早稲田アカデミーの評判
  • 入塾テストは簡単で基本問題ができればOK
  • SSクラス入室テストはとても難しい(模試でレベルをクリアすれば入れる)
  • クラスごとにレベルの違う授業
  • 予習シリーズとオリジナルテキストの2つを進めていく
  • 宿題は膨大な量
  • 丸暗記学習になりがち
  • 第1志望合格にこだわった学習
  • 親の負担はそこそこ、宿題の管理はしやすい
  • 公立中高一貫校コースがある

かなりハードなスケジュールで進んでいく早稲田アカデミー。

問題をこなすだけの学習にならないよう、理解を深めることも大切で、このカリキュラムについていけたら第1志望難関校への合格も確実です。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・難関校・公立中高一貫校
  • 特徴・・・普通の子を上に引き上げる学習スタイル、量をこなすスタイル

料金は他塾に比べると少し高めですが、保護者へのサポートが手厚いです。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約51.5万円/年
  • 5年生・・・約78万円/年
  • 6年生・・・約145万円/年

関東にはほかにもここには書ききれないくらいたくさんの中学受験向け集団塾があります。

家から近い範囲にある塾については一通り調べてみてください。

中でも関西で有名な浜学園は実は関東でもかなりの合格率を出しています

ただ、関東では入塾生徒数が少ないのであまり前に出てきてはいませんが、知る人ぞ知る穴場でサピックスよりねらい目だったりします。

もし関西出身の方は浜学園は有名どころとして良くご存知の方も多いのではないでしょうか。

浜学園については次の関西の塾の項目で詳しく説明しています。

関西で中学受験に強いとして有名な塾

関西でも中学受験はとても人気ですが、灘至上主義の人が多い地域としても有名です。

関東に比べて私立の数が少ないため、選択肢は限られています。

また関東は算数、国語、理科、社会の4教科入試が主流ですが、関西では入試科目が算数、国語、理科の3科目であることも関西入試の特徴です。

塾も選び放題ではありますが、志望校に強い塾を選ぶことが合格への近道となります。

浜学園

昔からの中学受験の老舗である浜学園は、灘中学校を目指すならココと言われる名門塾です。

(実は関東圏の難関校も浜学園からはサピックスよりも高い合格率を出していますが、人数が少ないのであまり目立っていません。)

名門塾の割に手厚いのが浜学園の特徴ではありますが、6年生になるとかなり忙しく、負担を感じる子もいるようです。

浜学園の評判
  • 入塾テストは難しい
  • クラスごとにレベルの違う授業
  • オリジナルテキスト使用
  • 休んだところはWeb授業やまとめプリントで補完させてくれる
  • 担任やお世話かかり(相談員)がつく
  • 親の負担は多い

復習を大切にしていて、分からないところをWEBで補えるのが特徴です。

WEBのみの受講もできますが、難関校を目指すなら土曜だけでもできる限り通塾することをおすすめしています。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・中堅~難関校
  • 特徴・・・復習重視のスタイルで学年が上がるにつれて負担が増えていくスタイル 灘中合格に特化している

料金も少し高めです。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約53万円/年
  • 5年生・・・約110万円/年
  • 6年生・・・約160万円/年

浜学園は料金も少し高く、親の負担もあって勉強も大変なんですが、灘中を目指すなら浜学園に通って授業についていけていれば合格の可能性は高くなります。

関西で灘中と言えばもう名門中の名門ですから、灘に入れたい!!と思う方は浜学園を選ぶと良いでしょう。

(浜学園の資料請求や体験授業はこちらから⇒灘中合格者数17年連続日本一達成!中学受験専門塾【浜学園】

希学園

希学園は灘中を目指す生徒を集める体育会系の中学受験塾です。

熱血教師が売りで、私たち世代の中学受験塾を思い出させる雰囲気があります。

(浜学園同様に、関東圏の難関校もサピックスよりも高い合格率を出していますが、人数が少ないのであまり目立っていません。)

とはいえ面倒見がよく親の負担が少ないわりに合格率が高いので、浜学園や馬渕教室から転塾してくる子も多いです。

希学園の評判
  • 入塾テストは難しい
  • 高い合格率
  • クラスごとにレベルの違う授業
  • オリジナルテキスト使用
  • 熱心な指導
  • 自習室を活用すれば宿題は自習室で終わる
  • 親の負担が少ない

体育会系で熱血なイメージですが、先生方は優しくフォローもしっかりしています。

合格率が高いので、希望する方も多いですが入塾テストが難しくなかなか入室できません。

灘を目指す人は浜学園と希学園を比べて考えている方も多いので、家からの距離がどちらも同じくらいだった場合はどちらにするか悩む方も多いです。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・難関校
  • 特徴・・・熱血指導でエリートの育成をかかげている

料金も高いと言われていますが、本当にとても高いです。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約120万円/年
  • 5年生・・・約140万円/年
  • 6年生・・・約165万円/年

これまでに出てきた塾の中でも最高値。

保護者の負担があまりないというところが、料金に反映されているのでしょうか。

通っている方の口コミでは希学園はかなり良いという評判が多いです。

灘を目指すなら希学園も有力候補の1つです。

馬渕教室

馬渕教室は比較的新しくできた中学受験塾ですが、かなりの合格率を出していて人気があります。

一方でこんなに急成長して授業の質は大丈夫なのだろうかと不安な声も上がっています。

ですがそんな保護者の不安をよそに馬渕教室もかなりの合格率を上げ、躍進中です。

馬渕教室の評判
  • 入塾テストは難しい
  • 高い合格率
  • クラスごとにレベルの違う授業
  • できない子に対するフォローが手厚い
  • 宿題が多い
  • 関西の塾にしては親の負担も大きい

馬渕教室は親との連携をしっかり図ってくれる塾ですが、できない問題があるとできるまで帰れないという特徴もあります。

希学園の自習室とは違って、先生が最後まで見てくれるメリットはありますが、毎回残されてしまうと宿題の時間も足りなくなって親子で苦しくなってしまうこともあります。

  • 指導学年・・・2年生~6年生
  • レベル・・・難関校
  • 特徴・・・第1志望にこだわる圧倒的な実績

料金は全国的にみると高いですが、関西の中では安い方です。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約80万円/年
  • 5年生・・・約100万円/年
  • 6年生・・・約130万円/年

馬渕教室の講習などの料金の詳細がちょっと分からないのですが、実際通ってみるとこのくらいかかると思われます。(不正確ですみません)

まじめにコツコツできる子は馬渕教室がむいているかもしれません。

九州で有名な塾

九州では有名私立中学のある福岡と鹿児島で中学受験が比較的盛んです。

ですが関東や関西地区に比べると受験人口は少なく、教育熱心な家庭や保護者の方が中学受験経験者の場合が多いです。

公立のレベルも高いので躍起になって受験をするという雰囲気ではないですが、将来医学部に行かせたいと思っている家庭では中学受験をする傾向があります。

英進館

九州で中学受験をする人は英進館を選ぶ人が多いです。

英進館の評判
  • 入塾テストはないがクラス分けテストがある
  • 高い合格率
  • 子どもの競争心を掻き立てる指導
  • 普通の子を引き上げるためほめて伸ばす
  • なりたい目標を文章化するキャリア教育
  • 親の負担も大きい
  • 合宿がある

周りに中学受験を選択する子が少ない中、子どもの闘志を燃やすための施策を頑張ってくれている塾です。

高い合格率から、先生方の指導の熱心さがうかがえます。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・難関校~中堅校
  • 特徴・・・偏差値50未満からスタートする合格実績

入塾テストがないので普通の子がたくさん入塾してくる環境です。

子どもたちは明るく社交的な子が多い印象だと通っている人は言います。

偏差値50に満たない子供たちを第1志望校への合格へ導く指導を行っています。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約40万円/年
  • 5年生・・・約60万円/年
  • 6年生・・・約70万円/年

関東や関西の塾に比べるとかなりリーズナブルです。

ですが合宿や講習などで追加費用がちょこちょこかかることもあるようです。

全教研

福岡では中学受験なら英進館か全教研かと言われていますが、合格実績では英進館の方が難関校に強く、全教研は久留米附設への合格率が高いです。

全教研は「のびのび」とした校風で、女の子で中学受験する子にはあっているという評判もあります。

全教研の評判
  • 入塾テストはないがクラス分けテストがある
  • のびのびとした教育
  • 親の負担は少ない
  • 中堅私立を目指す子が多い
  • その子に合った指導を行う

のびのびしすぎているという意見もありますが、子ども本人のやる気に合った学習を指導しています。

正直なところ、R4偏差値50前後の学校は小学校の勉強+αがきっちりできていれば合格することも多いので、関東や関西に比べると躍起になっていないのもあります。

ラサールや灘などの難関校を目指す子はあまりにものびのびやっていては間に合いませんが、素質のある子やきっちりできるおうちの子は全教研の授業でも合格を勝ち取ります。

その場合は全教研だけではなく他塾の模試も受験して、自分の立ち位置は把握しておくようにしましょう。

  • 指導学年・・・3年生~6年生
  • レベル・・・中堅校~難関校
  • 特徴・・・のびのびとした教育

料金もかなりリーズナブルです。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約15万円/年
  • 5年生・・・約20万円/年
  • 6年生・・・約35万円/年

他塾に比べると半額以下です。

全教研で合格を勝ち取ることができればかなりコスパの良い中学受験となりそうです。

広島・岡山で有名な塾

広島や岡山も中学受験の盛んな土地です。

特に広島では昔から中学受験が盛んで、私立に行っている子は「私たちは中学受験をして私立に行っている」という誇りを持っているという特徴があります。

クラスの半分くらいは中学受験を考えていて、トップ校では東大合格率も高くお医者さんになる子も多いです。

鷗州塾

実は私も高校生の時に鷗州塾へ通っていたんですが、先生が優しくて面倒見のいい塾でした。

大手ながらにアットホームで料金もそんなに高くなく、質問しやすい雰囲気なのもとてもよかったです。

欧州塾の評判
  • 体験授業後に入塾決定
  • 地域密着型のクラスと県外の難関校も視野に入れたクラスがある
  • 親の負担は少ない
  • 中堅私立を目指す子が多い
  • 費用が安い

広島、岡山での合格実績は高く、広島にあるAICJ中学という広島新御三家と呼ばれている中高一貫校と系列校です。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・中堅校~難関校
  • 特徴・・・アットホームで生徒同士も仲がいい

広島も結構過酷な中学受験ではありますが、その中でも楽しく授業をすることを心掛けてくれる塾です。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約20万円/年
  • 5年生・・・約25万円/年
  • 6年生・・・約25万円/年

講習費などが定かではありませんが、かなりの格安料金です。

この料金でこの合格実績は見逃せません。

鯉城学院

鯉城学院は九州の英進館が運営している中学受験塾で、正式名称は英進館鯉城学院です。

県外の難関校(灘や開成など)も視野に入れている人は鯉城学院を選ぶ傾向があります。

鯉城学院の評判
  • 入塾テストはないがクラス分けテストがある
  • 高い合格率
  • 子どもの競争心を掻き立てる指導
  • 普通の子を引き上げるためほめて伸ばす
  • なりたい目標を文章化するキャリア教育
  • 親の負担も大きい
  • 合宿がある

周りに中学受験を選択する子が少ない中、子どもの闘志を燃やすための施策を頑張ってくれている塾です。

高い合格率から、先生方の指導の熱心さがうかがえます。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・難関校~中堅校
  • 特徴・・・きめ細かい授業とトップ校への合格実績

熱い指導で子どもたちをどんどん勉強させるスタイルです。

上から引っ張っていくスタイルなのでついていける子はどこまででも上っていけますが、一度落ちこぼれてしまうと取り戻すのに苦労します。

鯉城で上に行けない子は個別指導塾や転塾を考える子も多いです。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約40万円/年
  • 5年生・・・約60万円/年
  • 6年生・・・約70万円/年

詳しい料金が分かりませんが、おおよその料金はこのくらいだと思われます。

合宿や講習などで追加費用がちょこちょこかかることもあるようです。

家庭学習研究社

広島で中学受験と言えば家庭学習研究社です。

私も小学生のころ家庭学習研究社にお世話になりました。

1週間ごとにある単元ごとのテストにより学習の定着を図ります。

家庭学習研究社の評判
  • 入塾テストは学校の勉強を完璧に
  • 高い合格率
  • 家庭での予習復習を大切にする学習スタイル
  • 1週間ごとに定着を図る
  • 5年部からの入塾でもついてこれれば間に合うカリキュラム
  • 親の負担はある

広島にある昔からの老舗中学受験塾で、広島の難関校に合格するなら家庭学習研究社に通っていれば間違いありません。

先生は優しく楽しい方も多く、質問もしやすい雰囲気です。

  • 指導学年・・・1年生~6年生
  • レベル・・・難関校~中堅校
  • 特徴・・・広島での中学受験に特化している

料金は詳しく表記されていないので調べ切れていません。

月額の授業料は以下の通りです。

年間でかかる料金
  • 4年生・・・約2万円/月+講習代・テキスト代など
  • 5年生・・・約3万円/月+講習代・テキスト代など
  • 6年生・・・約3万円/月+講習代・テキスト代など

最後にもう一度比較表を置いておきます。

参考にしてみてください。

先に13の塾の特徴を表にまとめたものをご紹介しておきます。

入塾テスト対象校親の関わり料金地域
日能研難~下少ない普通全国
四谷大塚難~中多い普通全国
サピックス難~中多い高い関東・関西
ena公立(都立)少ない安い関東
早稲田アカデミー多い高い関東
浜学園多い高い関西・関東
希学園少ない高い関西・関東
馬渕教室多い高い関西・愛知
英進館難~中多い安い九州
全教研中~難少ない安い九州
鷗州塾中~難多い安い広島・岡山
英進館鯉城学院難~中多い安い広島・岡山
家庭学習研究社難~中(広島特化)多い安い広島

★入塾テストの難しさは小学校の勉強がしっかりできるなら入れる塾を「易」、小学校の勉強よりも応用力が試される塾を「難」としました。

★対象校は合格実績からおおよその偏差値レベルをもとに表記しています。

★親の関わりは他塾と比べて比較的負担が少ないと言われている塾に「少ない」と表記し、その他の塾は「多い」としました。

★料金は「日能研」や「四谷大塚」を普通とした場合、それよりも値段が高いものを「高い」、安いものを「安い」と表記しました。首都圏では日能研を大幅に上回るものはなかったものの、関西では相場が大きく上回っています。地方では塾代はかなり安いことが分かりました。

我が家は地域の小規模学習塾を選びました

我が家は愛媛で中学受験をしました。

関東や関西のような白熱した中学受験ではなかったことから、地域密着型の小規模学習塾で学び、合格をいただきました。

中には四谷大塚や系列校、Z会などの大手に通う子もいましたが、どこに通ってもやることは同じ、どのくらい勉強できるかということが大切ですので、

塾の名前にとらわれず、お子さんの性格と家族の生活に見合った塾を選ぶことが成功への近道です。

共働きで中学受験塾を選ぶときの注意点

共働きで中学受験塾を選ぶときは

  • 仕事と塾との時間の兼ね合い
  • 家で勉強を見る時間が取れるのか
  • 実家などのサポートは受けられるのか
  • サポートできない場合個別指導塾などの補習塾へ通わせることができるのか

こういったことを考えて塾を選んでください。

中学受験は塾に丸投げでは成績は伸びません。

親と子の受験、それが中学受験です。

もしサポートできないのなら、私たちの代わりをしてくれる人や場所が必要です。

大手学習塾+家庭教師、大手学習塾+個別指導塾などの組み合わせも視野に入れて、塾選びをしてください。

また塾の立地は職場から近い方が良いのか、家から近い方が良いのか、実家から近い方が良いのか、実際に通うことになるお子さんの負担にならない一番近い場所を選んでください。

またフルタイム共働きの場合は家庭教師などの補習授業をしてくれる先生のことも必ず頭に入れておいてください。

家族全員がつらくなりすぎて家庭不和になることのないよう、最初に準備をして家族で話し合ってから走り始めてくださいね。

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